親和クリニック福岡院にて自毛植毛手術を行ない、頭髪とともに男としての自信も蘇った私ですが、移植した毛髪はグングンと成長し、現在ではすっかりハゲていた部分を覆い隠しています。

これも、日々のケアや処方してもらっている内服薬のザガーロ、外用薬のハイブリッドミノキシジルのおかげだと思っています。

ただ、医薬品を服用・使用していると怠りがちになってしまうのですが、日常的なケアも育毛にとっては大事なことなのです。

頭皮が硬くなったら要注意

自毛植毛手術以来、毛髪のケアはもちろんのことですが、頭皮のマッサージも入念に行なってきたと思っていました。ところが、先日、より入念にチェックしましたところ、なんだか頭皮がやや硬くなっているような気がしたのです。

毛髪の健康状態が良い人は頭皮が青白い色で、なおかつ柔らかいのが特徴です。

逆に健康状態が悪いと頭皮の色が赤みを帯び、やや硬くピンと張っているようになってしまいます。

頭皮が硬くなるということは、皮膚の厚みが増しているということです。

こうなると毛穴も圧迫され、新しい髪が生えにくくなることに繋がってしまうのです。

これは、年齢を重ねるにつれてより顕著に表れる現象だそうです。

私の場合もそうだと思われますが、こうなってしまったら、いままでよりも小まめにマッサージをする必要があるでしょう。

頭皮マッサージは優しさが基本

チェックする方法としては、頭皮を側頭部から指で優しく押し上げ、やや硬い印象で柔軟性がないように思えたら注意してください。

頭皮マッサージのコツは、とにかく優しく入念に行なうこと。

強く揉みこんだり、爪を立てて力任せに動かしたりしてしまうのはNGです。

両手の指先を側頭部に当て、力を加えずに頭頂部に向かって押しあげつつ頭皮を動かします。

気になる部分だけを行なうのではなく、耳の上やこめかみの部分、うなじの生え際から上など、頭部全体を優しくマッサージすることが大事です。

強引に行なってしまうと、頭皮の下にある毛細血管を傷つけてしまいかねません。そうなると。頭皮は逆に硬くなってしまいます。

年齢による老化に対し、絶対的に抗う術は今のところありません。残された道は、日々の入念なケアを怠らず、あきらめない気持ちを持つことでしょうか。

まとめ

私は頭髪をあきらめきれない気持ちを持って、親和クリニック福岡院にて自毛植毛手術を行ないました。その結果はおかげさまで納得のいくものでしたし、良い機会・そして良い出会いであったと自負しています。皆さまも薄毛をあきらめず、日々の頭髪ケアに勤しんでください。

もし、薄毛の原因がAGA(男性型脱毛症)であるのなら、私のように親和クリニック福岡院で自毛植毛手術を受けることも一つの方法ではないでしょうか。

 

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投稿者プロフィール

福岡植毛 調査隊
福岡植毛 調査隊
マスコミ関連で働く40歳代 男性
趣味は、古い漫画(特に松本零士作品)を読むこと。
植毛(自毛植毛)手術を期に人生が好転。
恩返しに髪関連情報提供を誓う。