私たちが若者の頃は男性のロングヘアーが流行りました。最近でも長髪のスタイルが気に入っているという男性は少なくありません。
 
けれども長髪は薄毛の原因になると言われているのをご存じでしょうか?長髪がどうして薄毛になりやすいのかという理由や、負担を軽くする方法について詳しくご紹介します。私が福岡県博多区の植毛医等から聞いたものです。 ロングヘアーの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

長髪が原因?

  なぜ長髪が薄毛の原因とここまで言われるのでしょうか。いくつか理由が考えられますが、まずひとつはブラッシングによる負担です。 髪の毛がとても長ければ長いほどその負担は大きく、特に前髪から後ろにかきあげるようにしっかりブラッシングをする人は、生え際からとても後退しやすいと言われています。これは短髪に比べて髪や頭皮の汚れが、とても落としにくいのも薄毛の原因となります。 シャンプーの際、地肌までしっかりと洗うことができないこともかなり多く、汚れがとても詰まりやすくなってしまいます。
 
そして、毛穴に皮脂や汚れが詰まった状態が続くことで、薄毛の原因となってしまいます。 蒸れやすいことも大きな理由のひとつです。頭皮がここまで蒸れてしまうと、雑菌が非常に繁殖しやすい状態が作られます。雑菌が過剰にかなり繁殖することで、頭皮が不衛生になってしまうのです。

どのくらいなら良い?

長髪が薄毛の原因とここまで言われると心配ですよね。 どの程度の長さからが、これは薄毛の原因となりやすい長髪にあたるのか。どの程度の長さまでなら伸ばしても問題ないのでしょうか? これは髪の毛の量などにもよりますが、ブラッシングをする必要がまったくなく、シャンプーもしやすい毛髪の量です。
 
理想は5cm程度ということです。もともとの髪の毛の量がまったく少ない人は10cm程度でもブラッシングがぜんぜん必要ないという人もいるでしょう。 短ければ短いほうが当然ですが、頭皮が蒸れる心配もありません。髪の毛や頭皮のケアもしっかり、しやすくなります。薄毛が気になる方は、髪を短めにしてみましょう。

長髪でも負担を軽くする方法

だからといって長髪を何が何でもダメとするのは違います。長髪の全員が薄毛になるというのではないからです。短髪にするのはちょっと……と言う場合は、なるべく負担をかなり軽くするように心がけるようにしましょう。 まず正しい洗髪方法を知って、頭皮をきちんと傷つけないように洗いましょう。
 
汚れをしっかり落とそうと思うと、皆さん、どうしても力を入れてゴシゴシと洗ってしまいがちです。指の腹で優しくしっかりマッサージをするように洗います。 すすぎ残しがないようにこれはしっかりと流すことも大切です。シャンプーのあとは、きちんとコンディショナーやトリートメントをして、髪の毛がまったく絡まないようにケアすることもポイントです。 整髪料はなるべく少量にということです。頭皮にほとんど直接付かないように使いましょう。また、毎日同じような分け目にすると、癖がつきそこからとても薄くなることも珍しくありません。 毎日少しずつでいいので、分け目をずらしてセットするようにしましょう。

AGAとは

せっかくですので薄毛についても解説します。AGAは男性型脱毛症といわれ、大多数の日本人男性の薄毛の原因です。

 

AGAの症状は主にですが、「頭頂部から薄くなる症状」「額の生え際が後退していく症状」のほか、「こめかみ付近からM字に薄くなる症状」の3パターンに分類されます。 AGAの特徴は前頭部・側頭部・頭頂部を中心に毛髪がとても細くなり薄毛の症状が進行していきます。AGA症状はこれは進行性のため治療を始めなければ止めることは決してできません。

男性ホルモン自体がAGAの直接の原因ではありません。 AGAのメカニズムを説明すると、これは毛乳頭の中にある酵素「5αリダクターゼⅡ型」と、なんと毛細血管の血中にある男性ホルモンの一種である「テストステロン」がしっかり結合することにより、「ジヒドロテストステロン(DHT)」が生成されます。

まとめ

長髪だからAGAになるという確かな根拠はありませんが、薄毛の原因で最も多いのはAGAです。

心配な方は福岡県博多区にある親和クリニック福岡院のような植毛クリニックにご相談するのが良いでしょう。

 親和クリニックの公式サイトはこちら

投稿者プロフィール

福岡植毛 調査隊
福岡植毛 調査隊
マスコミ関連で働く40歳代 男性
趣味は、古い漫画(特に松本零士作品)を読むこと。
植毛(自毛植毛)手術を期に人生が好転。
恩返しに髪関連情報提供を誓う。