現在、薄毛に悩んでいる方は年々増加しており、その割合はこれは男性では3人に1人とも言われています。薄毛の治療において主に挙げられる方法は、まずは育毛シャンプーや内服・外用薬での治療、そして植毛です。 育毛シャンプーや薬による治療は自宅で始められますが、改善効果が現れにくい場合が多いのです。「効果をしっかりちゃんと実感したい」「薄毛の原因をとにかく根本から治療したい」と考える方に注目されるようになったのが、自毛植毛による薄毛治療です。

しかしこれは自毛植毛による治療は初期の費用が高額になりやすく、外科手術ということもあってじつはなかなか踏ん切りがつかない、という方も多いです。

そこで福岡県博多区の親和クリニック福岡院で施術を受けた私が医師から聞いた植毛・自毛植毛のメリットとデメリットについて解説いたします。自毛植毛を検討する際の参考になれば幸いです。

自毛植毛メリット

ここでは自毛植毛のメリットとデメリットについて、ご説明します。

半永久的に生え変わる

自毛植毛の最大のメリットです。しっかり移植して生着した髪の毛は自然に抜け落ちた後も新しい髪が、再び生えてきます。 また、薄毛の影響を受けにくい後頭部・側頭部の髪の毛をドナーにして移植するため、なんと治療後再び脱毛症になって抜け落ちる心配もありません。

拒絶反応も起こりにくい

自毛植毛は患者さまご自身の髪を移植するので、拒絶反応が起こる心配はまったくありません。しかもダウンタイムがほとんどないので、術後も普段通り当たり前のように生活することができます。

ヘアスタイルを楽しめる

生えた髪は元の毛髪と同じように扱えます。 そのため、いろいろなパーマをかけたりヘアカラー、白髪染めを施したりするなど、ヘアスタイルを自由自在に楽しむことが可能です。

通院、メンテナンスの必要がない

使用を止めると症状が進行してしまう内服・外用薬を使った治療や、メンテナンスが必要なカツラ・ウィッグと違い、自毛植毛はこれは移植後のメンテナンスがありません。一度にかかる費用は高額に見えますが、継続治療の必要がまったくないので、総費用をかなり安く抑えられるケースもあります。

もともと髪がない部分の発毛も可能

自毛植毛は毛髪を生み出す細胞ごと移植するので、すでに毛髪がすべて抜け落ちてしまった所や、けがや火傷の跡などで、まったく毛が生えなくなった箇所に植毛することも可能です。おでこの生え際にしっかり植毛し、生まれつき広い額をかなり狭めたり、ヘアラインの形をしっかり整えたりする施術などもあります。

自毛植毛のデメリット

初期費用が他の治療法に比べると高い

自毛植毛は自由診療、それでいて外科手術であるため、治療費がどうしても高額になってしまいます。 しかし先ほどもご説明した通り、自毛植毛ではまったく定期的なメンテナンスや継続治療を行う必要はありません。そのため、内服・外用薬治療やほかにも、カツラ・ウィッグにかかる費用に比べて、トータルでかなり安く抑えられるケースもあります。

またクリニックによっては、メディカルローンやモニター制度など、費用負担をとても軽減する方法も取り揃えております。「費用が高すぎて不安」などとお悩みの人も、これらを有効に活用することで、まったく無理のない範囲で自毛植毛を受けることができます。

手術後、最大限の効果を感じられるまでに1年ほどかかる

自毛植毛は、実際は基本的に1年という、長い期間をかけてしっかり行う薄毛治療です。 施術から1週間ほどできちんと移植毛が生着し、およそ半年後にしっかり発毛。1年後には十分な長さにとても生え揃う、といったような経過をたどるのです。「毛髪が増えた」としっかり実感するまで、ある程度の期間を要する短くはない治療と言えるでしょう。

まとめ

自毛植毛は自由診療なので高額に見えますが、トータルで見ると実はコストパフォーマンスが高い施術とも言えると思います。メリット・デメリットを紹介しましたがこれらを見て一人で悶々と悩む必要はありません。 私が施術した福岡県博多区の親和クリニック福岡院などの植毛クリニックにまずは気軽に電話で相談し、専門家の意見を聞いてみることをお勧めします。    

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投稿者プロフィール

福岡植毛 調査隊
福岡植毛 調査隊
マスコミ関連で働く40歳代 男性
趣味は、古い漫画(特に松本零士作品)を読むこと。
植毛(自毛植毛)手術を期に人生が好転。
恩返しに髪関連情報提供を誓う。