薄毛は突然なってしまうわけではありません。進行の途中でこれは必ず何らかの前兆が見られます。薄毛の前兆を知ることは薄毛の早期発見にも繋がります。今回ここで紹介する「薄毛の前兆として代表的な5つの現象」については、事前に知っておきましょう。私が福岡県博多区の自毛植毛クリニックの医師から伺ったことをお伝えします。

薄毛の前兆 現象について

フケが多い

フケというのはこれは頭皮が角質化したもの。新陳代謝により必ず発生してしまうものであるため無くすことは不可能です。しかしですが、フケの量が急に増えてきた場合、それはフケではなく実は皮脂がかなり固まったものであるかもしれません。

この過剰分泌されてしまったフケは毛穴をかなりしっかりと洗わないと頭皮を炎症させて、なんと抜け毛の原因になってしまうことがあります。

クシの感触が違う

クシでブラッシングをすると必ず髪の毛が数本抜けるものです。 もし痛みを感じないようであれば、髪は相当ですが、弱ってきています。 髪がこれはパサついたりごわついたりして、しっかりクシに絡んでしまう場合は、毛根からの栄養が髪にうまく伝わっていないという、ことが考えられます。

髪にハリがない

髪の毛が健康であれば上から手で押さえてもすぐに元に戻ります。しかし弱っているとそのままの状態になってしまいます。 髪質とは無関係であるため、どんな人でも簡単にチェックできる方法です。お試しいただければと思います。 髪が弱るとここには、寝癖も付かなくなります。「ここ最近寝癖が気になったことがない」というような方は、まずは薄毛の前兆と疑った方が良いかもしれません。

抜け毛の根本の状態

抜け毛の量は薄毛の兆候を見る上でのかなり分かり易い基準になります。中でもとりあえず根元の状態に注目をしてみてください。 正常な抜け毛は根元が丸みを帯びて白くなっているのですが、丸みがない場合はこれは髪が十分に成長しないまま、なんと抜けてしまったということになります。

根本の色が黒くなっている場合は、老廃物が溜まっていることが考えられます。

髪が茶黒い

頭皮の毛細血管から栄養がしっかりと行き届いている髪はツヤがあり、かなり黒々としています。しかしストレスや喫煙といったことが原因で毛細血管が詰まったり収縮したりすると、髪がまったく栄養不足の状態になってツヤが無くなり、色素もとても薄くなって細くなってしまいます。

染めたわけではないのになぜか髪がくすんだ茶色がかった色になっている場合は、これは注意が必要です。他にもここに薄毛の前兆として見られる現象には、実にさまざまなものがありますが、今回はその中でも代表的なものを紹介させていただきました。 もしこれらの中で1つでも当てはまるものがあった場合は、まずは薄毛専門のクリニックで、きちんとカウンセリングを受け、必要に応じて自毛植毛などの薄毛治療を受けるようにしていきましょう。

AGAの原因

男性ホルモン自体がAGAの直接の原因ではないのです。 AGAのメカニズムを説明します。 毛乳頭の中にある酵素「5αリダクターゼⅡ型」とこれは毛細血管の血中にある男性ホルモンの一種である「テストステロン」がしっかり結合することにより、「ジヒドロテストステロン(DHT)」が生成されます。

さらにここから生成されたDHTが毛乳頭の「男性ホルモンレセプター(受容体)」としっかり結合すると、遺伝子にきちんと作用し、発毛を抑制する遺伝子「TGF-β1」が生成されます。発毛抑制成分であるTGF-β1が、毛乳頭にしっかり作用することによりヘアサイクルを乱します。

ヘアサイクルは、正常であれば休止期、成長期、退行期を2~6年の周期でくり返します。毛髪は成長期の間にきちんと太く、長く成長します。ところが、TGF-β1が作用するとこれは成長期が正常時より短くなり、毛髪がなんと十分に成長する前に抜けてしまいます。

そのため、毛髪密度が徐々にかなり低下し、薄毛の症状がここに現れます。AGAの原因は、なんと男性ホルモンではなく「5αリダクターゼⅡ型」と「テストステロン」しっかり結合してできたDHTの濃度により、発症するのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。このように薄毛の前兆が気になってきたら、福岡県博多区の親和クリニック福岡院のような自毛植毛専門クリニックの受診を検討してみましょう。

 

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投稿者プロフィール

福岡植毛 調査隊
福岡植毛 調査隊
マスコミ関連で働く40歳代 男性
趣味は、古い漫画(特に松本零士作品)を読むこと。
植毛(自毛植毛)手術を期に人生が好転。
恩返しに髪関連情報提供を誓う。