「薄毛を極力目立たなくさせたい」「髪のボリュームを増やしたい」多くの男性が胸の内に秘めている「髪」の悩み。最近の調査では薄毛・頭皮に悩みを抱える人は男性で6割強とも言われています。かくいう私もそうでした。しかし治療方法の種類が多すぎて「一体どれを選べばいいのか…」と困り果てている人も多いかと思います。

今回は薄毛治療の中でも急激に人気が高まっている自毛植毛について分かりやすく解説します。私はこれで人生が変わりました。

自毛植毛とは?

髪が薄くなった頭部に自分自身の髪の毛を移植し、薄毛を根本的に治療する医療技術のことです。髪の毛が薄くなってもしっかり残っているのが側頭部や後頭部の髪の毛。この部分の髪を、薄くなった頭頂部などに移植する施術のことです。

髪の毛を作る毛母細胞ごと採取し移植するので、通常の髪の毛同様、何度も生え変わってきます。

自毛植毛のメリットとデメリット

自毛植毛は自分の髪を移植するので副作用がありません。薄毛を根本的なところから改善できるためこの手術を選択する人が増えています。

自毛植毛のメリットは、自分の髪を後頭部や側頭部から採取して移植するので拒絶反応がなく、確実に髪の毛が増やせるところです。また髪の毛が定着した後はメンテナンスの必要もありません。理容院などで怪しまれることもなく、自由自在なヘアスタイルを楽しむことができます。

一方デメリットは、保険適用外の費用設定と、1回の手術で治せる範囲に限りがあることがあげられます。
またポリエステルなどで作った人工毛を頭皮に埋め込む「人工毛植毛」というのもあります。ただ術後の増毛の実感は早いのですが、異物を頭皮に埋め込むことになるので拒絶反応がおきる可能性があります。

植毛方法について

メスを使用しない「FUE法」と、メスを使う「FUT法」の2つが有名です。
FUE(FOLLICULAR UNIT EXTRACTION)法は植毛用の髪を採取するため、ミリ単位の微小の穴から毛母細胞ごと髪を採取します。そのため大きな傷が残る心配がありません。FUE法は歴史が長い術式で高い信頼度を誇ります。最も主流な術式と言えるでしょう。


FUT法(FOLLICULAR UNIT TRANSPLANTATION)はメスを使う植毛。名前が似ているので混同しがちですがFUE法とは施術法が大きく異なります。まず毛髪を広範囲から採取するために後頭部や側頭部を皮膚ごとメスで切り取り、それから傷口を縫い付けます。傷跡が残り完治にも時間がかかります。

FUE法とFUT法はどちらがオススメ?

医療技術も進化した現在では、圧倒的にFUE法でしょう。

私もFUE法だったのですが、傷跡が目立たないということは大きなメリットです。一昔前なら比較的シンプルなFUT法だったのでしょうがFUT法はどうしても術後の回復に時間がかかってしまいます。傷口の大きさによりますが、完治は2週間前後かかると言われています。

費用ですが、健康保険適用外の美容手術ですのでFUE法の場合は100万円ほど、FUT法は50万円が目安と言われています。

また、親和クリニック福岡院のように植毛本数で料金を決めるクリニックもあります。FUE法で500株以上移植し約50万円と非常にリーズナブルです。

親和クリニックは非常に高度な植毛技術「MIRAI法」を開発したことで有名な医院です。MIRAI法は0.6mmと国内最小径の極細パンチブレードで髪の毛を吸引採取、より高い密度の植毛を実現可能としました。

最近は、移植元の髪を刈り上げずに採取する最新の植毛技術「NC-MIRAI法」を選択する人も増えているみたいです。

親和クリニックの公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。植毛というと投薬治療とは違い一気にハードルが上がるイメージがありますが、最近は技術の進歩によりそのメリットや有効性が一段と注目されています。植毛の際は信頼できる店舗を選び、医師から詳しく説明を受けるようにしましょう。

 親和クリニックの公式サイトはこちら

投稿者プロフィール

福岡植毛 調査隊
福岡植毛 調査隊
マスコミ関連で働く40歳代 男性
趣味は、古い漫画(特に松本零士作品)を読むこと。
植毛(自毛植毛)手術を期に人生が好転。
恩返しに髪関連情報提供を誓う。