ふとした時に髪をかき上げると、髪の毛が手に付着しているときがあります。「最近髪の毛が抜ける量が増えてきたような」「ひょっとして薄毛の前兆?」などと考えれば考えるほど、仕事が手につかなくなります。このまま放っておくと抜け毛がどんどん進行するかもしれない…でも、どうすればと頭を抱えている人も多いかもしれません。このようなときはどうすればいいのでしょうか。本当にこのままの状態になると薄毛は進行していくのでしょうか。

抜け毛予防もそうですが、いざ自分が薄毛になってしまったと思ったら試してみてほしいことが実は何通りかあります。薄毛の原因は一つではなく様々あるので、まずは自分の生活習慣や食生活を見直します。そうすることで改善する薄毛もあるのです。

とにかくもまずは、薄毛と抜け毛に対しての基礎的な知識を身につける。これが何よりも大切だと考えますので、分かりやすく説明します。

規則正しい生活が大事

まず自分ず薄毛かもしれないと自覚したらすることは何か。規則正しい生活を送ることです。たったこれだけ?と思う方もいるかもしれませんが、実際に生活リズムやストレスが原因で薄毛に悩む方は少なくはありません。抜け毛や薄毛は髪の毛が生え変わる周期が乱れることなどが主な原因です。それはつまり不規則な生活とストレスが続くことでヘアサイクルの乱れが起こりやすくなるということです。

ヘアサイクルの乱れを起こさないためにはまず、バランスのよい食事、ストレスをためない、過度な飲酒と喫煙を避ける、運動やストレッチを無理のない範囲でする、紫外線を避けるなどを実行することです。生活習慣を改善するだけでも、ヘアサイクル改善に効果があるのです。日常生活の見直しをするということすらはじめてみましょう。

 

髪に必要な栄養を摂る

髪の毛は主にタンパク質ですが、他にも亜鉛、ビタミン、イソフラボンといった成分からも作られています。これらの栄養が不足すると新しい髪の毛が成長できず、抜け毛が進行します。髪の毛の成長に必要な栄養素が摂取できる食品は次の通りです。タンパク質は肉類、魚介類、卵、大豆、乳製品。亜鉛は牡蠣、豚肉、レバーなどビタミン類は肉類、魚類、緑黄色野菜。、イソフラボンは納豆・豆腐に多く含まれています。

ここで注意点なのですが、栄養のあるものだけを多く摂取したから髪が増えるというわけではありません。これはあくまで栄養摂取の補助です。基本はバランスの取れた食生活が前提なのです。

参考引用 https://www.s-re.jp/magazine/health/65/

喫煙習慣をやめる

タバコにはニコチンが含まれています。ニコチンを摂取すると動脈が収縮します。そしてこれにより血流が非常に悪くなるといわれています。結果、動脈が細くなり、頭皮の毛細血管に酸素を運ぶことが難しくなります。それにより髪の毛を伸ばす役割がある毛母細胞の動きを阻害するので、抜け毛を促進するのです。

頭皮の毛細血管はコラーゲンなどでできており、このコラーゲンの生成にはビタミンCが必要です。タバコを吸うたびに大量のビタミンCを消費します。つまり毛細血管にまでは行き渡らず、頭皮が栄養不足に陥ってしまうことがあるということです。また、タバコは、悪玉ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)を増やすと言われており、髪の毛が本来の寿命より早く抜け落ちることもあります。

このように良いことは一つもないので今すぐやめた方がいいでしょう。

まとめ

抜け毛予防の基礎的な知識をご紹介しました。

薄毛抜け毛の改善の手段の一つに自毛植毛もございます。自毛植毛の相談は福岡博多の親和クリニック福岡院などにご相談ください。

 

 

投稿者プロフィール

福岡植毛 調査隊
福岡植毛 調査隊
マスコミ関連で働く40歳代 男性
趣味は、古い漫画(特に松本零士作品)を読むこと。
植毛(自毛植毛)手術を期に人生が好転。
恩返しに髪関連情報提供を誓う。